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ホーム|SINCE 1974: Beans(コーヒー) > バランスが良いブラジルサントスNo2
商品詳細
ブラジルサントスNo2

ブラジルサントスNo2[100g(粉)]

販売価格: 525円 (税込)
[在庫僅か]
数量:
サントスNo2はブラジル産コーヒー豆の中でも最高級品。苦味と酸味が適度のバランスを保ち、中性的で口当たりがよい。
他の写真
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空気・光・熱を一切遮断した
レトルトパウチ方式の
アルミ真空パック袋仕様


とにかく、一面に広がる
コーヒー畑をヘリで朝から
夕方まで掛かるくらいに
ただ、ただ、ただ、広〜い!!

 ですから、産地によって味の
格差も大きいことからグレードの
付け方などとても細かい基準が
もうけられていてさすがに
コーヒー大国です!

 南米の中でブラジルは
コーヒーの移植は至難の技でした。
このお話はMonthly coffee雑記帳
にて、読んでね・・・

 おもしろいから。

 あ、すみません。
味の説明が後回しになってしまった。

当然、イチオシです!
バランス良く、まとまった味で
失敗がある意味ナイです。

湿度に強い方なので、おウチで
保存されるにも便利です。

 南米大陸の47%の面積を占め、
熱帯、亜熱帯、温帯に及ぶ広大な
国土を持ってます。

日本の”約23倍”にあたります
 
 1800年初頭からコーヒーの
栽培が進められ、『コーヒー大陸』
の名にふさわしく、世界総生産量の
25〜39%を担い現在も世界第一
のコーヒ生産・輸出国です。

 国の名前は赤色染料の原料で
あった木である

 パウ・ブラジル pau-brasil

の産地だったことに由来しています。
この名前は、中世以来大西洋上の
伝説上の島国として知られ、これに
発するといわれています。

 栽培面積が広く、気象条件の差も
大きいため各地特有の香味が出て、
品質を左右するため、味の格付けに
厳しく、ブラジル独自の基準を
設定しています。

 欠点数、大きさなどは分かりますが
ナント味の格付けがあります。

 これ、めずらしいというか
ある意味スゴイです、はい!


(画像をクリックすると大きく見られます)
  ストリクトリーソフト
(充分に軟らかい、甘味のある味)

   ソフト
(軟らかい、甘味のある味)

  ソフティッシュ
(あまり甘味がない味)

   ハード
 (刺激性の強い、渋い味)

   リオイ
(軽いヨードホルムの味)

   リオ
(ヨードホルムの味)

  リオ ゾーン
(強いヨードホルムの味)

これが総合的な味による格付け
ですが、さらに細かく
味の性格付けをしています。
代表的なものは、

 Encorpada
ボディ(Body)のある味

 Acida 酸味

 Fermentada 発酵臭

 chuvada 雨にあたった味 

などがあります。

(つくづく変わった表現だなあ
ってゆ〜か、なんかヘンに思えます)
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